3. 離婚はしないで浮気相手に配偶者との
プライベートでの接触の禁止、慰謝料を請求する。
「離婚する気はない」と お考えであればパートナーとの直接交渉を行います。まず浮気をしているかという質問にNOの返答がある 場合があります。その際は浮気をしていない根拠をはっきりと聞いておきましょう。休日出勤の理由や飲み会と言っていた日の行動、調査を行った日の行動など、うそはないかどうかはっきりと発言をさせ、それを必ず録音しておきましょう。
そこで初めて調査報告書を見せるのです。相手は「調査会社の捏造だ、作文だ」と反論してくると思います。また、「プライバシーの侵害だ」など良くわかって いない法律用語を言ってくる場合もあります。そのような時は、動画も見せれば黙ってしまうのではないでしょうか。相手が 非を認め、2度と浮気をしないと約束をし、あなたもそれですっきりしたのであれば良い選択肢といえます。
しかしその後、このパートナーと離婚したいと考えることもあるでしょう。相手も証拠がある事を知っている為、弁護士に相談するなどの何らかの準備を講じてくるでしょう。
離婚するのであればこの段階で全て今ある証拠を見せてしまうのは得策とは言えませんが、浮気を認めた際の音声があれば、後で浮気を否定したとしても、本来調停などでウソをつかせたあとに最後に証拠を出しますので慰謝料を取れないという事は無いと思われますが減額し てしまう場合があります。相手の性格を考え、話し合いで解決出来ると考えればこのような選択肢もあります。
浮気相手には、浮気の事実を内容証明郵便で伝え、今後、接触をしないよう勧告しておくとよいでしょう。